桃を戴きました!抗酸化活性や美肌効果など様々な効果が期待できます♪
ただの嗜好品ではないので、おやつやデザートにおすすめです!
■モモの栄養価
・カリウム 180mg
・ナイアシン 0.6mg
・白肉種の方はポリフェノールが多く、黄肉種やネクタリンはカロテノイドが豊富。
■抗酸化活性が強い
・2013年発表の研究では、桃には強い抗酸化活性が認められた。
・2015年には、桃を食べた後30分以内には活性酸素を抑制する効果が見られ、強力な抗酸化活性があることが認められている。
・2014年には、新鮮な桃と缶詰の桃を比較すると、ビタミンミネラルはさほど変わりなかったが、新鮮な桃の方が抗酸化活性がより強くあることがわかった。
■美肌効果
・2017年日本の研究では、桃に含まれるグルコシルセラミドが、肌の保湿に欠かせないうるおい成分の「セラミド」を増やすということが認められている。
・2012年の韓国の研究では、桃には紫外線UVによるダメージを防ぐ働きがあることがわかっている。
■アレルギー抑制
・アレルギー症状が起きる時には、ヒスタミンという成分が活発化する。
・動物実験において、桃の抽出成分には、アレルギー性炎症を抑制したり、アレルギー症状を起こすヒスタミンを抑制したりする効果があることがわかっている。
・コルチゾールというホルモンにはアレルギーを抑制する作用があるが、コルチゾールを消耗してしまうとストレス抑制の力がなくなったり、血糖値維持できず低血糖症状が起きたりする可能性がある。
→食材からアレルギー抑制をするのも大事。
ただし、桃自体がアレルゲンとなりやすいので、食べて症状がある場合は控えましょう。
■認知機能改善効果
・神経伝達物質の一つであるアセチルコリンには、記憶、学習、集中の作用があるが、アルツハイマー型認知症の特徴には、このアセチルコリンを分解する酵素が活発化していることにより、アセチルコリンが少ないことがあげられている。
・2006年には、桃にはアセチルコリンを分解する酵素である「脳内のコリン分解酵素」を
阻害するということが示されている。
■免疫を高める
・2016年チュニジアの研究では、桃に含まれるポリフェノールは抗菌活性が強い(病原菌を倒す)と発表された。
■デトックス効果がある
・2017韓国の研究では、ニコチンを暴露したマウスに桃の成分を投与すると、ニコチンの代謝を高めて、ニコチンの毒性から正常組織を保護する働きがあったと報告された。
■高血糖予防、高血圧抑制
・2015年アメリカの研究では、桃を摂ることで高血糖の予防(インスリン抵抗性の予防)に役立ったことがわかった。
・肥満ラットに桃を食べさせると、血圧を上昇させるホルモンであるアンジオテンシンⅡのレベルを下げた。
■抗がん作用
・2014年アメリカの研究では、桃のポリフェノールは正常細胞を傷つけることなく、乳ガン細胞の増殖と転移を阻害することが発表された。
・2013年には、桃またはネクタリンを1週間に少なくとも2〜3個食べた人は、24年間の追跡において、乳ガンのリスクが41%も低下したことがわかった。
・桃は、大腸ガン細胞に対しても、増殖と分化を抑制している。
・ケルセチンやクロロゲン酸に抗がん活性があるのではと言われている。
コメント